新人看護師の離職率が上がっているそうですね。医療の高度化で看護師の責任や仕事の難しさも増しています・・・。ますます大変な看護師と言う仕事。

新人看護師の離職率が上がっているそうですね。医療の高度化で看護師の責任や仕事の難しさも増しています・・・。ますます大変な看護師と言う仕事。

看護師不足って、常に言われていていますが、なかなか看護師不足が解消される様子はありませんね(;´Д`A

どこも看護師は引く手数多...。

なんで、毎年看護師の卵が誕生しているのに、こんなに看護師不足は続くのでしょうか?

それは、看護師の離職率にあるんですよね(´・Д・)」

看護師の離職率の高さって知っていますか?

常勤看護師の離職率が2012年で10.9%。

まぁ、女性の多い職種ですからね、結婚や出産で常勤が難しくなるのもわかりますよね(;´Д`A

そして、新卒看護師の離職率が2012年で7.5%。

これは、高い離職率ですね。
新卒で退職するということは、1年ももっていないということですよね(・_・;

看護師の資格を取るため、辛い実習、膨大な書き物...そんな日々を乗り越え、難しい国家資格を取るため努力してきた数年。

苦労して資格を手にしたのに、実際働いてみたら、想像以上に辛い現実があった...ということなんでしょうね( ;´Д`)

実際、医療の高度化に伴い、看護師の負担は増えています。

昔の看護師に比べると、機械操作、パソコン操作などが増えているのもたしかですね。

病院などの勤務は、本当に幅広く知識を必要とされます。

高度な医療になればなるほど、患者さんにとっては幸いなことですが、それに伴う看護師の負担も高くなっているんですね(;´Д`A

そこに、プリセプター制度がしっかり伴っていれば、新卒看護師も仕事を覚えることに苦労はありません。

しかし、もともと働いている看護師こそ、ついていくのに難儀している状況があるんです。

今まで慣れ親しんできた仕事のあり方が、年々変わっていくわけですから、切り替えることに苦労しますよね( ;´Д`)

最近では、そういったことを改善するためプリセプター制度の見直しもかかっていますが、そこに追いつくには、まだまだ沢山の問題があるんですよね。

看護師が働きやすく、結婚や出産でも離職することなく働ける環境が整うことが出来れば、看護師の離職率も減るんですがね...(p_-)

2014年5月13日|