看護師になりたい!と思ったきっかけ

看護師になりたい!と思ったきっかけ

私が看護師になりたいと思ったのは、まだ幼稚園の頃でした(^O^)

当時、母が病気がちで、たびたび入院や通院の日々で、私も病院で過ごす時間が多かったんです。

まだ幼かった私は、よく看護師さんたちから可愛がってもらっていました(*^_^*)

母が点滴を受けている間、病院の中を探検して歩いたり、看護師の仕事をみながら過ごしていました。

看護師が忙しく働きながらも、優しく患者さんたちに声をかけて歩く姿がとても印象的でした。

看護師が大変な仕事であるということは、そんな様子を見ていて、子供ながらに理解が出来ました。

しかし、沢山の病気の人たちが、病院に通い医療や看護を受け、元気になっていく姿は、子供ながらに素晴らしいと感じていましたね(*^_^*)

身近に病気の人がいても、なんの知識も技術もなければ、どうしてあげることも出来ない。

苦しんでいる時に、看護師の資格があれば何か役に立つことがあるかもしれない...そう思ったのが、看護師を目指そうと思ったきっかけです(^ ^)

カトリック教会に通っていたこともあり、マザーテレサや聖人の本に触れることが多く、人のために働くことの素晴らしさを感じて、看護師になろうという思いは続きました。

仕事をするなら、やはり人の為になる仕事がしたいと思っていました。

高校に入り、自分の方向性を決める際は、教師から大学進学などの道も勧められました_φ(・_・

しかし、近場に看護大学はなく、一般大学に入っても確実に自立した生活を確保出来る保証はないと思い、やはり看護学校に進学し、看護師の道を進むことを決意しました。

女性であっても、自立した生活を送り、生涯通用する資格を得ることが出来る看護師を選択したことは、今考えても正解であったと思っていますよ(*^_^*)

2014年5月 6日|